無数のナノ粒子が素材を保護

サーファポアシリーズ

サーファポアシリーズ

サーファポアシリーズはナノテクノロジーにより開発・製造された水性液体製剤で、さまざまな建物表面の保護に効果を発揮します。

製剤の粘性は水の粘性と近いため、エラストマーやポリマーが届かないような毛細管構造まで深く浸透します。
ローラー、刷毛、スプレーで塗布する ことが出来ます。
ナノテクノロジー構造により、効果を発揮し、素地を長持ちさせ、素地本来の見栄えはほとんど変わりません。原材料が水ベースであり、人体 に有害な物質を一切含みません。たとえ誤飲したとしても、健康を害することがないほどに安全です。

さらにアルコール溶液を含むコーティング剤と違い、可燃 性ではありません。施工時に不快な悪臭を出すことがなく、安全に取り扱うことが可能です。
しかも、費用対効果に非常に優れています。

製品の特徴

サーファポアの特徴1

効果が高い

サーファポアはナノテクノロジーによって作られた、水性の表面保護材です。

成分となるナノ粒子は、素地の細孔の奥深くまで進入し、素地の劣化のもととなる 紫外線や雨などから、効果的に細孔の奥まで保護します。
サーファポアで保護された素地は、カビやコケの発生を抑え、綺麗な状態を保ちます。

サーファポアの特徴2

耐候年数が長い

既存の保護剤といえば、説明では3年、5年と長い年数を謳っているものの、実際には1年、もしくは半年でカビが生えてくるなんてこともありました。
サーファポアは、8年経過しても本来の機能の95%を維持しているという驚きの耐久性があります。その耐久性の秘密は、成分であるナノ粒子に秘密があります。

既存の保護剤といえば、ほとんどのものが、表面に樹脂コーティングをするものや、成分となる粒子が重合体を作り、表面を保護するものでした。しかし、サーファポアのナノ粒子は、隣り合うナノ粒子と結合せず、単体で表面を保護し、また素地に密着する特徴を持っています。
単体構造であるサーファポアのナノ粒子は、隣り合うナノ粒子が紫外線や雨の影響を受けても、周りの構造を壊したりしないため、耐久性に優れ、長い時間表面を保護することが出来るのです。

サーファポアの特徴3

風合いが変わらない

サーファポアが皆様に気に入っていただける一つとして、塗っても素地の風合いが変わらないという点があります。せっかくのコンクリート建物や木目調の建 具、レンガ調のタイルなどもせっかくの風合いが、光って見えたり、ベタベタとするような表面になってしまっては台無しです。

サーファポアは、細孔の奥深くまでナノ粒子が浸透し、素地の見た目も、触れた感触も変えることなく素地を保護します。

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