熱反射率90%以上の最先端断熱・遮熱塗料

サーファペイントシリーズ

サーファペイントシリーズ

サーファペイントシリーズは最先端のナノテクノロジーを駆使して開発された「断熱・遮熱塗料」です。

塗料内に含まれるナノ粒子の働きにより、サーファペイントを塗布した屋根や外壁等は照射される太陽光を反射し、熱が室内へ侵入することを防ぎます。

室内を快適で過ごしやすい空間にすることで、エネルギー消費を大幅に節約することが出来ます。また水の侵入もブロックするため、壁面の結露によるカビの発生を抑え、美しい外観を保つことが出来ます。素地表面への定着率を向上させ、高耐久性を実現させました。

最先端の技術を使った商品でありながら低価格であり、特別な施工技術も必要としない、正に人にも環境にも優しいエコ塗料と言えます。

製品の特徴

サーファペイントの特徴1

環境にやさしい

現在、ニュース等で頻繁に言われている、電力不足やヒートアイランド現象。そんな日本に求められているものは、省エネです。 電気を生み出すことも大切ですが、使用する電力を減らすことも非常に大切です。

そんな中、塗るだけで、夏は、太陽の熱を遮り、過ごしやすく快適に。冬は、断熱効果で暖房熱が外に逃げないという、まさに省エネ塗料が出来ました。

サーファペイントの特徴2

高い反射率・高い断熱効果

サーファペイントは、非常に高い遮熱性能を持っています。暑い夏の日でも、90%以上の熱を反射し(サーファペイント綺麗Kirei反射率97%以上)、 反射しきれない熱を高い放射性と高い断熱効果(サーファペイントルーフの熱伝導率0.1W/mk以下)により、室内を快適に保ちます。また、低い断熱率は、冬にも効果を発揮します。暖められた室内の空気は屋外へ逃げようとしますが、サーファペイントはそれを高い断熱性により防ぎます。室内にサーファペイント室内用を塗れば更に効果は高まります。

こうして、サーファペイントは夏も冬もエネルギー効率を高めることが出来るのです。

サーファペイントの特徴3

水分透過性0%

サーファペイントは建物に水分が侵入するのを防ぐ効果があります。見過ごされやすい特徴ですが、屋根や壁面の防湿性は断熱性において非常に重要です。それは「水は熱を伝えやすい」からです。例えば石材において相対湿度が5%上がると、熱伝導率は2倍になると言われています。

水分の侵入を防ぐ効果は、熱のことばかりではありません。水分は壁面の中で他より温度の低い部分に凝結しますが、この低温部は「熱の逃げ道」と呼ばれることがあります。壁面上の温度差がわずか1~2℃でも、水分凝結を引き起こす「永久磁石」となるには十分です。塗料は樹脂を含むため吸収性が高いので、湿った状態が続くとバクテリアの格好の住処となり、カビが増殖してしまいます。サーファペイントは、製品自体の抗カビ作用と合わせて、理想的なカビ対策になります。

サーファペイントの特徴4

施工性が良い

サーファペイントは、高い反射・断熱という特徴を持っていながら、一般的なアクリル塗料と施工性は変わりません。その為、ほとんどの建物に塗ることができます。また、サーファペイントは高品質のエラストマー塗料であるため、激しい温度差でも剥離せず、細かいひび割れ補修にも優れた効果を発揮します。

弾性:-10℃で315%、60℃で400%(サーファペイントRoof)

サーファペイントは、伸びがよく、一缶(10L)で、屋根用と金属用は40㎡(2度塗り)、外壁用・屋内用・綺麗Kireiは60㎡(2度塗り)塗布することができます。

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